2021年10月31日
山の恵みで果実酒造り2021 ① コクワ(サルナシ)酒と山ぶどうジュース
10月末、時期も頃合い・・・・・、今日はコクワ(サルナシ)採りへ小向へと向かう。
「今日はいい天気。春、タランボ採りをしたあの松林がある林道へ・・・・・」
「林道脇にはコクワが沢山・・・・」
春にタランボ採りをしたこの林道にはコクワが沢山なっている。
高い所には手が届かないが、ツルを引っ張って枝を揺らすと コクワが落ちてくる・・・・・
それを拾い集めるのだ。
「コクワのツルが絡まる木々の周りはなぜが下刈りが・・・・」
「水分も抜け、シワシワの完熟コクワ」
「ツルを引っ張り、上下に揺らすとコクワがポトポトと 落ちてくる」
コンピニのレジ袋には拾い集めたコクワがびっしり。
んじゃ、来た道を戻って 姫りんごでも・・・・・
「今はサイロしか残っていないが、あそこにはおふくろの実家があったのだ・・・」
あれ! 去年は牧草地だったの今年はニンジン畑になっている。
とりあえず 未だに緑色を保つ 姫りんごの木へと行って見ると・・・・・・
「あちゃ~!! 今年は一個も実っていない。なんてこった!!」
去年は沢山実っていたのに 今年は全く無し。こんなこともあるのか・・・・・・
ま、今年は諦めて山ぶどうやコクワをもっと採るか。
「ここの林道では 山ぶどうを・・・・」
「山ぶどうの葉はすべて舞い落ち、山ぶどうを見つけることは簡単だ」
「ん~、届きそうで届かない・・・・」
「この場所の山ぶどうはチョット小粒かな・・・・」
「もう少し 山ぶどうをコクワを求めて移動」
「おや、ここには山ぶどうとコクワがいっしょに・・・・」
「林道脇ながら手の届く所に山ぶどうとコクワが・・・・」
「山ぶどうもいっぱいあるし・・・・」
で、今日の収穫は・・・・

「ん~、ずいぶん 採ったものだ」
帰宅後は採取した山ぶどうやコクワを水洗いして 一粒一粒丁寧にボールへと・・・・・
「洗った後は良く水を切って・・・」
「今年のコクワ酒は氷砂糖無しで・・・・・」
去年のコクワ酒は氷砂糖少なめにしたのだが それでもかなり甘かったので今年は無し。
ま、熟したコクワはかなり甘い(糖度が高い)ので大丈夫だろう。・・・多分。
「今回の山ぶどうジュースは加熱し作ってみた」
今年は姫りんごが採れなくてとても残念。
去年造った姫りんご酒はチビリチビリ 飲むことにしよう・・・・
「去年造ったコクワ酒(左)と姫りんご酒(右)」
今日で釣りシーズンも終わり(渚滑川)。 ま、多くの野外活動も終了なのだが・・・・
オフシーズンは山菜採りやフライフィッシング以外の趣味でも紹介しようかな?
Posted by mmc1282 at 20:30
│山の恵みで果実酒造り