2015年02月01日
我が鉈 - レジャー鉈、両刃剣型(剣鉈)、角鉈、山鉈
私にとって鉈はシースナイフであり、ブッシュナイフであり
時には包丁ともなり得る物で フライフィッシングや山菜採り、
山歩きなど状況によって 色々と使い分けている。

「レジャー鉈、両刃剣型(剣鉈)、角鉈、山鉈、など」

「裏側 下2本は片刃」

写真 上から ・ 千吉 レジャー鉈 剣型 SGKN-3 150mm
・ 耕作 ツバ付両刃鉈 剣型 180mm
・ ベルモント 根切り付サヤなた 180mm (片刃)
・ 正義作 山鉈 210mm (片刃)

「木鞘に収まった状態の鉈」
・ 千吉 レジャー鉈 剣型 SGKN-3
私にとって もっとも使用頻度の高い鉈で、フライフィッシングや山菜採り、山歩きなどに
携帯し 愛用している。

「千吉 レジャー鉈 剣型 SGKN-3」
この千吉のレジャー鉈は 全長300mm 刃長150mm(5寸)で 小型の剣鉈といった感じだ。
私はシースナイフとして使用することがあるので、購入後に砥石で研ぎなおし グラインドや
エッジなどを変更してある。
木鞘は自作でバンドなどはオリジナルのものを再利用して作った。
尚、鋼材は炭素工具鋼 SK-5 が使われており、低価格の鉈にはよく使われているものである。
(近年ではナイフでも使われているようだが・・・・・)
・ 耕作 ツバ付両刃鉈 剣型 180mm
耕作のこの鉈は 現流域の釣行や山奥のアイヌネギ採りなどに携帯し愛用している。

「耕作 ツバ付両刃鉈 剣型 180mm (6寸)」
耕作の鉈には 3サイズがあるが、私は180mm (6寸) を選んだ。
その理由として、アウトドアでは180mmが最適であり これ以上の長物だと重いし歩行時の
邪魔になると私は考えたからである。
刃部の鋼材には安来鋼白紙を使用しており 切れ味は良い。
刃体のグラインドやベベル幅が中途半端な感じがするが 私は気に入っており
見た目も 和風ボウイナイフといった感じで好きだ。
尚、鞘のベルトなどに不満があったので、鞘カバーとベルトを取り外し、
木鞘のままでベルトなどを取り付けた。
・ ベルモント 根切り付サヤなた 180mm
この角鉈は5年前にナチュラムで購入した物で 薪割りや枝払いに使用していた。
まぁ 普通の角鉈(片刃)である。

「ベルモント 根切り付サヤなた 180mm (片刃) AY-123」
この角鉈の鋼材も炭素工具鋼 SK-5 が使用されている。
(あえて 書くことが無い・・・・)
・ 正義作 山鉈 210mm (片刃)
この鉈はまさしく、山鉈だ。
気に入って買ってみたのだが・・・・・・

「正義作 山鉈 210mm (片刃)」
鋼材は炭素工具鋼 SK-6 が使われている(らしい)。
この山鉈は気に入って購入したものの、少々重く刃体も長いので扱いづらい。
(結局は使うこともなくなってしまった・・・・)
私が所持している鉈はこれだけで、やはり上の2本が一番。
・ 便利な小物 オフト ピシーズ ベルトハンガー
今では入手不可能。
優れものなのに・・・・・・・

「オフト ピシーズ ベルトハンガー」
私は声を大にして言いたい。
「オフトさ~ん! ピシーズ ベルトハンガーを販売してくれ~!!」
「買うから、必ず買うから、お、ね、が、い。」
(無理だろうなあ~ )
今回の「我が鉈」はこれで終了。
次回は・・・・・
ん~ まだ未定。
時には包丁ともなり得る物で フライフィッシングや山菜採り、
山歩きなど状況によって 色々と使い分けている。
「レジャー鉈、両刃剣型(剣鉈)、角鉈、山鉈、など」
「裏側 下2本は片刃」
写真 上から ・ 千吉 レジャー鉈 剣型 SGKN-3 150mm
・ 耕作 ツバ付両刃鉈 剣型 180mm
・ ベルモント 根切り付サヤなた 180mm (片刃)
・ 正義作 山鉈 210mm (片刃)
「木鞘に収まった状態の鉈」
・ 千吉 レジャー鉈 剣型 SGKN-3
私にとって もっとも使用頻度の高い鉈で、フライフィッシングや山菜採り、山歩きなどに
携帯し 愛用している。
「千吉 レジャー鉈 剣型 SGKN-3」
この千吉のレジャー鉈は 全長300mm 刃長150mm(5寸)で 小型の剣鉈といった感じだ。
私はシースナイフとして使用することがあるので、購入後に砥石で研ぎなおし グラインドや
エッジなどを変更してある。
木鞘は自作でバンドなどはオリジナルのものを再利用して作った。
尚、鋼材は炭素工具鋼 SK-5 が使われており、低価格の鉈にはよく使われているものである。
(近年ではナイフでも使われているようだが・・・・・)
・ 耕作 ツバ付両刃鉈 剣型 180mm
耕作のこの鉈は 現流域の釣行や山奥のアイヌネギ採りなどに携帯し愛用している。
「耕作 ツバ付両刃鉈 剣型 180mm (6寸)」
耕作の鉈には 3サイズがあるが、私は180mm (6寸) を選んだ。
その理由として、アウトドアでは180mmが最適であり これ以上の長物だと重いし歩行時の
邪魔になると私は考えたからである。
刃部の鋼材には安来鋼白紙を使用しており 切れ味は良い。
刃体のグラインドやベベル幅が中途半端な感じがするが 私は気に入っており
見た目も 和風ボウイナイフといった感じで好きだ。
尚、鞘のベルトなどに不満があったので、鞘カバーとベルトを取り外し、
木鞘のままでベルトなどを取り付けた。
・ ベルモント 根切り付サヤなた 180mm
この角鉈は5年前にナチュラムで購入した物で 薪割りや枝払いに使用していた。
まぁ 普通の角鉈(片刃)である。
「ベルモント 根切り付サヤなた 180mm (片刃) AY-123」
この角鉈の鋼材も炭素工具鋼 SK-5 が使用されている。
(あえて 書くことが無い・・・・)
・ 正義作 山鉈 210mm (片刃)
この鉈はまさしく、山鉈だ。
気に入って買ってみたのだが・・・・・・
「正義作 山鉈 210mm (片刃)」
鋼材は炭素工具鋼 SK-6 が使われている(らしい)。
この山鉈は気に入って購入したものの、少々重く刃体も長いので扱いづらい。
(結局は使うこともなくなってしまった・・・・)
私が所持している鉈はこれだけで、やはり上の2本が一番。
・ 便利な小物 オフト ピシーズ ベルトハンガー
今では入手不可能。
優れものなのに・・・・・・・
「オフト ピシーズ ベルトハンガー」
私は声を大にして言いたい。
「オフトさ~ん! ピシーズ ベルトハンガーを販売してくれ~!!」
「買うから、必ず買うから、お、ね、が、い。」
(無理だろうなあ~ )
今回の「我が鉈」はこれで終了。
次回は・・・・・
ん~ まだ未定。