2020年12月13日
私のキャンプ用品④ キャンピングナイフと鉈
さて「私のキャンプ用品」も今回が最後・・・
ではさっそくキャンプで使うナイフや鉈を紹介しよう。
キャンピングナイフ色々・・・
「キャンピングナイフといっても色々あるのだ・・・」
オピネルはキャンピングナイフの定番
やはりキャンピングナイフと言えば真っ先にオピネルを挙げねばなるまい。
これを使っているだけで何となくキャンパー気分だ。
「私のオピネルはすべてドロップポイントに加工済み」
「炭素鋼のオピネル No.10とNo.12、ハンドルは自作だ!!」
炭素鋼の10番と12番は30年ほど前にラブレスのドロップポイントハンターを真似て
ハンドルを自作。 もちろんブレードもドロップポイントに加工。
「三十数年前に購入したオピネルNo.10(炭素鋼)にストッパーもどきを・・・」
三十数年前に購入した炭素鋼の10番にはブレードを閉じた時のストッパーは無く、
私なりに考えてストッパー(切り欠き)を作ったのだが、その後 購入した
炭素鋼の12番にはしっかりとストッパーが付いていた。
「ステンレス製のオピネルNo.8、No.10、No.12」
炭素鋼は非常に錆びやすいのでクッキングナイフとして使うならステンレスがおススメ!!
もう一つの定番、 ビクトリノックスのソルジャーナイフとアドベンチャー
「ビクトリノックスのソルジャーナイフとアドベンチャー」
キャンピングナイフとして使用するならばやはりラージサイズのブレードがいい。
ハンドルも握りやすく何かとおススメ!!
「ビクトリノックスのソルジャーナイフって要はキャンプフォルダーだ!!」
私のソルジャーナイフは2010年頃に購入したもの・・・もう10年も経つ。
そういえばビクトリノックスのライナーロックなんていうのも初めてではなかったかな?
「ソルジャーナイフのブレード、リカッソにある数字は何?」
ソルジャーナイフのブレード(リカッソと呼ばれる部分)には数字が刻まれているが、
その数字は製造年を表し「10」ならば2010年を意味する。
ってことは私のソルジャーナイフは2010年製、ま 購入時期と合致している。
ところで 日本におけるソルジャーナイフの販売は2009年なのだが当時の評判は
あまり聞いた(見た)事がない。ひょっとしたら「09」の刻印があるソルジャーナイフは
かなり少ないのでは、と思われる・・・・・・
「ビクトリノックスのアドベンチャー、シンプルなブレードもいい!!」
「私のアドベンチャーはスライドロックなのだ・・・」
時は流れ アドベンチャーのスライドロックはもう過去のものとなってしまった。
現行のアドベンチャーはライナーロック、いやラージサイズの製品すべてが
ライナーロックへと移行したようで、他の製品のスライドロックも無くなってしまった。
今年の1月末に購入したちょっと珍しいキャンプフォルダー・・・・
「コルト CT734キャンプフォルダーとマーブルスのMR278 GIユーティリティ」
「銃器メーカー、コルト社のキャンプフォルダー CT734 スカウトユーティリティ」
コルト社のキャンプフォルダー CT734 スカウトユーティリティはなかなかの出来。
珍しいブルーボーンハンドルが気に入っている。(価格が900円と安かったのもよかった)
「マーブルス MR278 GIユーティリティ」
マーブルス GIユーティリティはカミラスのUSアーミー ポケットナイフの復刻版みたいなもの?
このナイフは人気があるようでいろいろなサイトで「売り切れ」が続出・・・・
ガーバー プレゼンテーション400Sとイージーアウト
「ガーバー プレゼンテーション400Sとイージーアウト」
キャンプに限らずアウトドアではシースナイフとフォルダーナイフが必要ではないだろうか。
そう フルタングで丈夫なシースナイフとポケットに仕舞える小さなフォルダー。
これだけで事足るのでは・・・・
「ガーバー プレゼンテーション400S。昔、私が愛用したキャンピングナイフ」
プレゼンテーション400Sは本来スキナー(皮剥ぎ用のナイフ)なのだが、
私はキャンピングナイフとして使っていた。
もちろんそのためにハンドルのフィンガーグルーブや上部、あるいはヒルトの一部を
加工したりして 私の手にフィットするよう改造した。またブレードも調理しやすいように工夫した。
「私のイージーアウトは1990年代に購入したもの」
1990年代ガーバーが開発した片手でオープンできるナイフ、それがイージーアウトだ。
シンプルなブレードでクッキングナイフとしても使える。
(後発の肉抜きされたスケルトンタイプはちょっと不向きかも・・・・)
このイージーアウトは薄くて軽量なのでポケットナイフとしても最高だ。
ブローニング814(シースナイフ)と589(フォールディングナイフ)
「ブローニング814(シースナイフ)と589(フォールディングナイフ)」
ブローニングもシースナイフ(814)とフォールディングナイフ(589)があれば十分かな?
「ブローニング 814はレザーワッシャーハンドルの素敵なナイフ」
「ブローニング589は少々重いがポケットナイフとしても使える」
切れ味ならコールドスチールのボイジャー クリップポイント(XL、L)
「コールドスチール ボイジャー クリップポイント(LとXL)は素晴らしい切れ味」
切れ味は素晴らしく色々な場面で活躍しそう。ブレード側面はフラットなので料理にも・・・
私のは初期のものなので鋼材はAUS-8A。その後CTS-BD1となり現在はAUS-10Aが主流だ。
私の鉈は角鉈(180mm)、両刃剣型(180mm)、レジャー鉈(150mm)がメイン
「上から 角鉈(180mm)、 両刃剣型(180mm)、 レジャー鉈(150mm)」
キャンプで鉈を使うシーンと言えば薪割りいくらいなので、刃長は6寸(180mm)もあれば十分。
太い薪を割るのでなければ5寸(150mm)でも十分に事足りるのではないだろうか・・・・
私は山菜採りや釣行時によく携帯するが 場所や状況によって色々使い分けている。
中でもレジャー鉈と呼ばれる刃長5寸(150mm)はシースナイフとしても優れモノだ。
「片刃の角鉈180mm」
この角鉈、元はベルモントの根切り付サヤ鉈だったのだが、柄の作り最悪だったので
購入後すぐに柄だけを取り替え現在に至っている。
刃(エッジ)の部分はSK-5を使用しているようで、価格の割にはそこそこの切れ味だ。
「耕作 両刃剣型 180mm」
「千吉レジャー鉈(150mm)、私の愛用鉈」
最近はエルクリッジのサブヒルトボウイなんかも使ったりして・・・・
「エルクリッジのサブヒルトボウイもそこそこ使える・・・・」
ボウイナイフにサブヒルトの付いたエルクリッジのサブヒルトボウイなんていうのも
キャンピングナイフには良いかも・・・・・
今回で「私のキャンプ用品」の紹介は終了。
私にとって11月から3月まではオフシーズン、さて次回は何を記事するかな・・・・
Posted by mmc1282 at 15:34
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