2024年05月14日
春には春のキノコ採り② シイタケ。・・・と最近お気に入りのミツバ採りも・・・
今日は朝から快晴・・・ なんか久しぶりの良い天気だ。
そう5月5日以来 曇りや雨の日もあり 気温も低い日が続いたのだ。
当然 こんな天気の良い日は朝から小向の山の中へと向かう・・・・
「今 牧草地にはタンポポが咲き乱れる・・・」
来る途中 国道239号線脇の空き地やオホーツク流氷公園の緑地にはタンポポがいっぱい。
国道239号線で小向の弘道へと右折したとたん 牧草地にもタンポポが・・・・
んで まずは タランボやウド、ワラビの様子見だ!!
「タランボはいつもの場所へ・・・・」
牧草地の緑も濃くなり 木々は若草色・・・・、待ちに待った新緑の季節だ。
「あちゃー、かなり成長しているようだ」
「ん~、このタランボ は育ち過ぎだ!!」
「このタランボもずいぶんと大きくなって・・・・」
タランボはもう終わりか? ま、林の中や日陰の場所はだいじょうぶだと思うが・・・・
「ちょっと開けた 日当たりの良い空き地でウドを探してみると・・・・」
「ウド見っけ~、でも酢味噌あえやキンピラにするにはもう少し大きくなってからかな?」
「このウドも採取するにはまだ早いか・・・」
あちらこちらでウドも出始めた。 日当たりの良いこの場所なら今度の日曜日にはいいかな・・・・
タランボやウドの生育状況もわかったので いつもの所でミツバ採りだ。
「ここもタンポポと雑草に覆われたか・・・・」
「ここもタンポポだらけ・・・・、でもミツバがあるんだよね」
「ハッカも勢力を拡大中・・・、ミツバやヒヤシンスが孤立」
「ここのミツバもかなり成長している・・・、ま、採り頃のは他の場所にもあるからいっか」
「このミツバはタンポポの成長に負けたかな?」
「食べ頃のミツバを選んで山菜掘りで根元近くから採取・・・」
「今日のミツバはこんなもでいいか」
んじゃ 本命のシイタケ採りに・・・、場所はあの丸太小屋だ。
「すぐそこを右に入ると丸太小屋があるのだが・・・・・」
おっと、その前に ワラビの様子見だ。
この道路脇にはワラビがある、日当たりも良いのでワラビの生育も早いようだ。
「おやおや、ワラビが数本・・・・」
「道路のすぐ脇にもワラビが・・・・」
「ここのワラビも出始めたようだ・・・・」
どうやらワラビも出始めたようだ。 今は量が少ないので採取はしないが・・・・・
こんな天気の良い日が3~4日続けは 今度の日曜日は採取可能かな。
「んで、丸太小屋へ・・・っと」
「今は若葉の季節、日当たりは良好。」
ここのシイタケはオジさんが栽培しているもの・・・・・
今日はちょうどオジさんが居たので シイタケ採取の許可をもらった。
んなわけで、 早速採取だ。
「お~ シイタケがいっぱい!!」
「サイズの大きいのを選んで ・・・っと」
「小さなシイタケも沢山・・・、これからも収穫できそうだ」
んで、今日の収穫は・・・
「今日は春のシイタケとミツバだ」
帰宅後は
「ん、これで良し!!」
今年はなぜか ミツバがお気に入りだ。
去年はキャベツと一緒に混ぜて浅漬けにしたが、今年はサッと茹でてお浸しだ。
削り節と醤油でもよいし、マヨネーズもいい。 ま 一番はシーチキンと和えることかな。
「今年はミツバがお気に入り。個性のある香りと味が魅力だ」
「シイタケは天ぷら、それとも網焼き?」
前回採取したシイタケは天ぷらなどにして食したが、採りたては水分が多く天ぷらには不向き。
なので 今日は網焼きだ。 (ほんとうは炭火がいいのだが・・・・)
「両面 しっかりと火を通して・・・・」
「焼きあがったら 醤油をチョロっと垂らして・・・・ん~ 最高!!」
ん、実に美味しい。味付けは何にもなし、食べる時に醤油をチョロっと垂らすだけだ。
網で焼いて水分を飛ばすから、身はぷりぷり・・・。やっぱ 採りたては網焼きだ!!!
Posted by mmc1282 at
19:23
│春には春のキノコ採り
2024年04月28日
春には春のキノコ採り① 紋別にも桜前線到達! アミガサタケ出たど~!!
漸(ようや)く紋別でもサクラが咲き始めた。やっと桜前線が到達したのだ。
団地の中庭にあるサクラはあっという間に満開となり、
あの場所の桜も 濃いピンク色の花を咲かせ始めている。
「おお~、サクラの花が・・・・」
「白いコブシの花とピンク色の桜の花、松の木に寄り添い今が最高の時・・・」
桜が咲き始め、山の木々も少しばかり緑が増えた。
桜が散る頃には 木々の芽吹きが一斉に始まり、あっという間に新緑の季節だ・・・・
ん~、そう・・・・ タランボが採れるまでもう少しだ。
「ここの桜ももうすぐ咲き始めるはず・・・・」
で、その前にだ・・・・。 桜が咲けばアイツが顔を出すのだ。
近年とても人気のアイツ、アミガサタケだ。
「木々の芽吹きはまだ始まらず 林の中は日が差してとても明るい」
「オジさんとこの丸太小屋・・・、その裏庭にアイツが・・・」
近年 話題となることの多いアミガサタケ・・・・
春に採れるキノコとして、はたまた有名な高級食材モリーユとして人気急上昇。
ま、実際の美味しいかどうかは料理の腕次第なのだが・・・・・
「アミガサタケ出たど~!!」
「出たばっかりのアミガサタケ・・・、とっても ちっちゃいゾ!!」
「こいつはデッカイ アミガサタケだ~」
「愛用のナイフで、 アミガサタケを頂いちゃお・・・」
「アミガサタケは枯れ葉と同色・・・、時折見逃すことも・・・・」
「ありゃ~、高級食材のアミガサタケふんじゃったよ、 こりゃだめだ!!」
「ま、やっぱりアミガサタケは少し変わってるよね・・・・」
「この地にはポツンポツンとアミガサタケが・・・・」
「アミガサタケの生息条件は不明、未だ推測の域を出ない・・・・」
「この場所でアミガサタケを見つけたのは単なる偶然かも?」
「ここには同一種のアミガサタケが・・・」
「アミガサタケとスミス&ウェッソン CKG108 エクストリームOPS」
「ん~、これが最後アミガサタケになるかな~」
今日の収穫・・・
「ん~、採ったど~!! 全部で20本ほどのアミガサタケ」
おっと、忘れていた。実をいうと春のキノコにはもう一つある。
それはシイタケだ。まだ出たばかりで小さい物ばかり・・・・
「こちらの原木はすっかり朽ち果て 今年は1本もシイタケは出ていない」
「シイタケも出始めているのだが・・・、まだまだ小さい」
「今年の春はシイタケが大量に採れそうだ!!」
ま、アミガサタケが終われば すぐにシイタケだ!!
とりあえず、採取するときはオジさんに電話で許可を貰わねば・・・・
今後 桜が散り 木々の芽吹きが一斉に始まれば 山菜採りに忙しい時期が来る・・・
タランボ採って、ウド採って、他にはワラビやセリなんかも採りに行かねば・・・・
ああ!!、どうしよう。 野に咲く花たちも咲き揃う頃だ・・・・。これからも忙しくなりそうだ!!
追伸、 帰宅後・・・・
「まずは 丁寧に水洗いして・・・・」
「毒消しのために必ず茹でこぼすこと・・・、これが条件」
「茹で上がったら ザルの上に並べて天日干しだ!!」
これでいつでも料理ができる。
後はゆっくりレシピなんぞ考えなくては・・・・・
Posted by mmc1282 at
19:19
│春には春のキノコ採り