2020年01月26日
愛用フライロッドの履歴 ⑥ バッカニア Frain入門セットとティガ フライフィッシングセット
Buccaneer(バッカニア) Frain入門セット#4/5(4PCS) BF8045-4S
「Buccaneer(バッカニア) Frain入門セット#4/5(4PCS) BF8045-4S」
「バッカニアのフライリールはカーボン製」
「バッカニアは8フィート 4ピース の4/5番ロッド」
このBuccaneer(バッカニア) Frain入門セット#4/5(4PCS) BF8045-4Sは
2010年7月28日にナチュラムより購入。価格は税込で9800円だった。
ロッドやフライリールのほか、フライラインやバッキング、リーダー、フライなども付属、
ただ、布袋やロッドケースは無く自前で用意した。
このバッカニアはそれまでのダイワの5番と違い 柔らかくて私にはとても扱いやすかった。
とても気に入っていたので このブログを始めた頃もよく使用していたのだが・・・・
ほかに気に入ったロッド以外の要素では カーボン製のフライリールだろうか。
「フライリールはカーボン製」
このカーボン製のフライリールには感激した。
なんたって、金属製フライリールと違い落としても転んでぶつけても 変形することなく、
正常に機能するのだから。
もっとも、私はそれ以前より古いカーボン製のフライリールを所持していたのだが・・・・
(この話は次の機会に・・・・・)
バッカニアのセット(ロッドとリール)は2014年のシーズン終了まで使っていたのだが
この年(2014)の12月にナチュラムでさらに安いセット物を発見。
それはティガのフライフィッシングセット the EVERYMANで なんと税込で7096円。
ついでに予備もと2セット購入。
ティガ フライフィッシングセット the EVERYMAN
「ティガ フライフィッシングセット the EVERYMAN 上は未使用のティガ」
「このフライリールもカーボン製?」
「ティガのエブリマンは8フィート 5ピース で4番ロッド」
ティガのエブリマンはバッカニアより少しばかり番手を下げたようなものでこのロッドも良かった。
ロッドやフライリールの他にはフライラインやリーダー、フライなどが付属。
このロッドは2015年のシーズンから使い始めて今に至っているのだが、
ただこのフライセットのフライリールだけは最悪だった。ほんとにゴミ・・・
最初の釣り場で リールからジーッとフライラインを引き出しただけでご臨終・・・・。
なんとも腹立たしかったものやら・・・・
「このフライリールは最悪だった・・・・・」
ティガ エブリマンのフライリールはカーボン製?でラチェットやラチェットギアも同じようだ。
この素材は金属ほどの硬度は無いはず、まして耐摩耗など求めるべきではないのだが・・・・・
ん~、ロッドは良いのだがリールは最悪・・・・もう1セットあるというのに・・・・・・。
愛用フライロッドのまとめ
まとめると、メインの愛用フライロッドは ティガのエブリマン 8フィート5ピースの4番ロッドで
次に バッカニアの8フィート 4ピースの4/5番だろうか。
もちろん状況によって使い分けることもあり、どちらか一方は予備ロッドとなる。
「一つのロッドケースにいつもの愛用ロッド、二本を入れて・・・」
次は状況や気分で使い分けるロッドだろうか・・・・
「2本のフェンウィック とダイワ ロッホモア プログレッシブ MP」
グラスロッドのフェンウィック インディアンサマー5番は開けた川でのんびりと・・・・・
アンダーカットバンク4番は源流や小河川で・・・
となると、ダイワのロッホモア プログレッシブ MP 5番は大河川や湖用か。
まあ、今のところこれらの愛用ロッドで十分満足しているのだが・・・・
さて、次回からは「儚きフライリール」と題してフライリールの話をば・・・・
Posted by mmc1282 at
21:59
│愛用フライロッドの履歴
2020年01月19日
愛用フライロッドの履歴 ⑤ フェンウィック インディアンサマーとアンダーカットバンク
今回はフェンウィックのロッドを紹介。
そういえばフライを始める時にもフェンウィックのロッドが話題になったっけ。
あの頃はHMGシリーズだったろうか・・・・・・
またバンブーロッドなど買えないのでアクションが似ているイエローグラスシリーズなども
候補になったこともあるのだが・・・・・
さて、この二本のフェンウィックは常時愛用という訳(わけ)ではないが、お気に入りのロッドだ。

「フェンウィック インディアンサマーFF765-3J(上)とアンダーカットバンクHMG-6114-3(下)」
・フェンウィック イエローグラスⅡ インディアンサマー FF765-3J

「フェンウィック イエローグラスⅡ インディアンサマー FF765-3J」

「色合いやグリップの形に古き良き時代を感じる・・・・」

「ロッドにはIndian Summer 7′6″#5 とだけ・・・」
フェンウィックのグラスロッド、インディアンサマー(7.6feetの5番)は私のお気に入りの一本で、
初めてこのロッドを振った時は 最初のロッドであるスマグラー(5番)を彷彿とさせたものだ。
そして この5番のグラスロッドはしなやかで 大きめなループを作りながらも
私の狙ったポイントへとフライ(毛鉤)を落とし ヒット後も楽しいひと時を与えてくれた。
まあ フライを始めた頃、いずれ私もバンブーロッドをなどと考えていたのだが
たまたま安売りしていたこのフェンウィックのイエローグラスに心惹かれ購入・・・・
購入したのはナチュラム楽天(2010.5.20)、税込で15430円と定価の半額だった。
「この頃(2015年)の空知川は湖畔林も生い茂り、岸辺にはルピナスが咲いていたのだが・・・・」
「この日の空知川では34cm~43cmほどのアメマスを 10匹ほど・・・・」
私が手にした2010年頃、ティムコはイエローグラスシリーズを止めたのでは と思っていた・・・・
だが2016年頃 イエローグラスシリーズが三代目として登場・・・・
イエローグラスⅢが販売された頃、ティムコのサイト(イエローグラスⅢのページ)を見て
驚いたことがある。
なんとグラスのパックロッド、4ピース。しかも6ピースもあるではないか。
一瞬、ん~私も欲しいと思ったのだが 残念ながら私の求める5番ロッドは無く 3番と4番のみ。
・・・・5番ロッドが無いことに私は少なからず寂しい思いを抱いたものだ。
(ま、今後の登場に期待すっか。 望み薄いけど・・・・・)
さて、次は・・・・
・フェンウィック HMGグラファイト アンダーカットバンク HMG 6114-3

「フェンウィック HMGグラファイト アンダーカットバンク HMG 6114-3」

「6フィート11インチ 3P 4番のグラファイトロッド 」

「このグラファイトロッドにも Under cut bank 6′11″ #4 とだけ・・・・」
HMGグラファイト アンダーカットバンクは6フィート11インチの4番で私のロッドの中で一番短く
源流や小河川での使用を想定して購入したもの。
2010年5月20日ナチュラムで、税込12980円とこちらも半額だったので購入。
このブログでは一度も登場していないが それなりに楽しめるロッドだ。
実はこの年(2010)の7月にはまたロッドを買っているのだが・・・・
次回はこのロッドの事を・・・・・
・追記 -1月20日(15時00分)
「フェンウィック アンダーカットバンク オショロコマ」でググったら
このブログでも度々紹介していることが判明・・・すっかり忘れていた。
日付は2014年08月03日、タイトルは・・・・
他には 2015年08月02日、タイトルは・・・・
・・・参考までに 本日ここに追記。
Posted by mmc1282 at
19:43
│愛用フライロッドの履歴
2020年01月12日
愛用フライロッドの履歴 ④ ダイワ ロッホモア-X と ロッホモア プログレッシブ MP
今回紹介するのはダイワのフライロッド ロッホモアシリーズ。
「ロッホモア-X F805-4U と F866-4U、 およびロッホモア プログレッシブ MP F865-5」
ダイワのフライロッドにおいてロッホモアやアルトモアが登場したのは1995年頃。
ロッホモアはアルトモアの下位モデルで値段も手頃だった。
もちろん私が購入したのはパックロッドでかなり昔のこと・・・
ロッホモア-X F805-4U とF866-4U
「ロッホモア-X F805-4U(下)とF866-4U(上)」
ロッホモア-X F805-4Uは8フィート 5番 4ピース
F866-4U は 8フィート6インチ 6番 4ピース
「ロッホモア-X シリーズはメイド イン スコットランド」
残念ながらこれらのロッホモア-X シリーズは私の不注意で破損。
「F866-4U 6番ロッドはティップを車のドアで挟んでしまいそれでおじゃん」
「5番ロッドは途中でポキッと折れ・・・逝ってしまった」
次に購入したのがロッホモア プログレッシブ MP F865-5。
「ロッホモア プログレッシブ MP F865-5、ソフトケース入り」
「こちらは8フィート6インチ 5ピースの5番ロッド」
「ロッホモア プログレッシブ MP シリーズはメイド イン タイランド・・・」
このプログレッシブ MP F865-5は恵庭市内の釣具屋で購入したもので保証書には
2007年8月3日と記入してある。
因(ちな)みに この釣具屋の店主は「愛用フライロッドの履歴 ①」でチラッと登場した
某「アメリカ屋〇〇」の(元)従業員、いつの間にか恵庭市内で釣具屋を営でいた。
先ほどダイワのフライロッドを調べてみたのだが驚いたことに
このロッホモア プログレッシブ MP シリーズは健在、確実に14年以上は続いている・・・・
今思い出したのだが 上記のロッド以前にもダイワのフライロッドを使用していた。
確かファントムシリーズ・・・(1980年代~1990年前半ダイワのフライロッドの中核だったはず)
そのロッド、とうの昔友人に譲ってしまいモデルナンバーなんぞ知る術がない。
だが名前は憶えている たしか「ファントム アモルファスウィスカー パックロッド」。
あの頃巷(ちまた)では「形状記憶合金」なるものがもてはやされていたから憶えており
「ファントム アモルファスウィスカー」が登場したのは1985~6年頃だと思うのだが・・・・・
今思えばあれも結構いいロッドだった。
話のついでに・・・・
その2~3年後に登場したファントム ヘキサゴン フライロッド には驚いた。
カーボンロッドでありながら六角形、塗装やフェルールなどもまさしくバンブーロッド風。
価格は10万以上したはずなのに すぐ店頭から姿を消した。
(よく売れたのか、それとも製造数が少なかったのか・・・・理由は不明)
・・・・・こりゃいかん 愛用フライロッドのタイトルからズレてしまった。
とりあえず、愛用のフライロッドはロッホモア-X (LM-X F805-4UとLM-X F866-4U)と
ロッホモア プログレッシブ MP F865-5 ということで今回は終了とさせていただく。
Posted by mmc1282 at
21:11
│愛用フライロッドの履歴