2024年05月31日
山菜採り 2024 ⑥ 五月最後のウドとワラビ採り
今日は朝から曇り、 あいにくの天気だが小向へと山菜採りに出かけた。
たぶん 今シーズン最後となるかもしれない ウドとワラビ採りだ。
「なんか いつも同じ場所だよ・・・・」
「近場だが ここにはウドがいっぱい」
「すっかり 大きくなって・・・・」
「山菜掘りで根元近くを・・・・」
陽当りよ良い場所ではすっかり大きくなって もう旬を過ぎてしまった。
ま、日陰や林の中にはそれなりに採取可能なウドもあるのでその辺を狙うのがいいかな。
ん~、このぶんだと やはりウド採りは今日が最後かも・・・
「今日は余分な枝葉を切り落とし、茎も半分に切ってお持ち帰りだ。」
この場所だけでかなりの収穫、後はオジさんとこ寄ってワラビ採りだ。
「オジさんとこはもう雑草が伸び放題・・・・」
「ミツバも大きくなり もう硬くて食べるのは無理だろう」
確かここには グスベリやカリンズがあったはずなのだが・・・・
「ん~、まだ早いか。おそらく赤く熟する頃は7月の下旬か・・・」
「グスベリもまだまだ先・・・」
ま、カリンズが赤く熟した頃にもう一度訪れて カリンズ酒でも造ろうかな・・・・
そんなこんなで あたりも見まわすと松林の傍でスズランを見つけた。
「スズラン見っけ~」
「スズランの花は清々しい白」
「スズランもやっと咲き始めたようだ」
「スズランとマイヅルソウが・・・」
「別の松の木の根元にはマイヅルソウがびっしり」
「マイヅルソウは今が盛りとばかりに花を咲かせている」
さて、丸太小屋の方へ行ってワラビ採りだ。
「丸太小屋の入り口に車を停めてワラビ採りだ」
日当たりの良い道路脇にはワラビがいっぱい・・・・、でも伸びすぎだ。
それでも 薮の中や日陰には採り頃のワラビがいっぱいあるのでそれをとっちゃお・・・っと。
「これぐらいなら まだ茎も柔らかだろうから いいかな。」
「ここでも採取した人も居たようだが ワラビなんてこれからも生えてくるからいっか」
「今日はここ 丸太小屋のある所でミツバ採りだ」
ここは林の中なので 雑草も少なく、ミツバの生育も少々遅い・・・ で 今が採ろごろかな。
「ほんとにここは雑草も少なく ミツバの採取はとっても簡単」
んで、本日の収穫
「今日の収穫はウドとワラビ、そしていつものミツバだ」
「私のアウトドア包丁 ブッチャーナイフとペティナイフ。 かっこいいでしょ!!」
帰宅後は・・・・
「ミツバ ワラビ ウドは奇麗に水洗い・・・」
「ん~、ウドは酢味噌和えに、穂先や開ききっていない葉は天ぷらにしようかな?」
「早速 ワラビは片栗粉でアク抜きし めんみ漬けだ!!」
今日で五月も終わり。これで今シーズンの山菜採りは終わりかな?
そして六月になれば 釣りの季節だ!!
2024年05月18日
山菜採り 2024 ⑤ ウドとワラビ採りの時期が到来! 今月末まで楽しめそうだ・・・・
今日も朝から快晴。 ちょっと早めに家を出て小向へと向かう。
































もう ワラビやウドも出そろったかな?
その前にオジさんの所でアサツキやミツバなんかも採取しよう・・・・
「まずはオジさんとこで ミツバとアサツキでも・・・・」
オジさんとこで ミツバとアサツキでも・・・っと思ったのだが 成長しすぎで採るのを止めた。
日陰などにも生えているのだが、今日はいいだろう。
そう言えば セリもあったはず・・・・
「お、セリがいっぱい!! ・・・でもちょっと早いか?」

「間違いなくセリだよね・・・」
しかし、オジさんとこには色んなものが生えている
早春の山わさびとアサツキ、後はアイヌネギにミツバ、セリ。
福寿草、水仙、チューリップなどの花々のほか ハッカまでが生えている ・・・・・
ではあらためてここからウドとワラビ採りへ・・・・
「んじゃ奥へ・・・・ ウドとワラビ採りだ」
まずはウド採りだ
「ウドの採取は この道の先にある開けた場所へ」
「四日前より ちょっとだけ緑が濃くなったかな?」
「お~ 随分と成長している・・・・、これなら採取してもいいかな」
「このウドも採っちゃお っと」
「根元近くを山菜掘りで掘って・・・・」
「このウドも 山菜掘りでホリホリ」
待ちに待った私の大好きなウドの採取時期がやって来た。
おそらく 今月一杯は採取可能だろう・・・・・
ワラビ採りへ・・・
「道端に車を止めて ワラビ採り」
道の両脇は牧草地なので 陽当りも良くワラビの生育も早い・・・・
まして 牧草地は林に囲まれているので暖かさも違うのだろう。
やはり シーズン初期はこんなところが狙い目だ。
「ワラビが何本も出てるゾ~!!」
「ワラビには折れやすい柔い部分があるので そこを手でポキッ と・・・」
「ふう~ やっとワラビもたくさん出始めたか・・・・」
「道のすぐ傍にも・・・ ま、めったに車も通らないし いっか」
ワラビ採りも今日からシーズンイン。 6月末まで採取可能だろう。
とりあえず ウドとワラビは数日 食する分を採取。 近場だしいつでも来れるのだから・・・・・
本日の収穫
「とりあえず これだけあれば十分かな」
帰宅後は採取したウドやワラビの処理と調理だ。さて どうやって食ってやろうか・・・・
ウドの処理と調理
「今回は採取した量の半分を使用」
「まずは 食べる部分を分けなくては・・・・・」
新鮮な穂先や開いたばかりの葉は天ぷらに、皮はキンピラだ。
茎の部分は皮をむいて茹で、酢味噌あえに・・・・
「皮をむいたウドを3~4分ほど茹でる」
「後で食べるなら 酢水に浸けておくのがいいだろう」
「キンピラにするウドの皮は 細く裂き長さは5センチに切る」
「ごま油を入れて炒める・・・・、このごま油が重要だ!!」
「味付けは 醤油と砂糖、私の場合はいたってシンプル。そして水気が無くなるまで炒める」
私の味付けは醤油と砂糖だけだが みりんを使用したり 一味とうがらしやゴマなどもいいだろう。
要は 自分好みで・・・・・
「ウドのキンピラ出来ました」
恵庭に住んでいた頃は ウドと言えば「酢味噌あえ」だったが 今は「キンピラ」が最高だ。
なんたって ウドの旨さ(エグ味も含めて)が凝縮されているのだ!!
ウドの好きな人にはゼッタイおすすめ。
ワラビのアク抜き - すぐ食べたい人のために短時間でできる片栗粉を使ったアク抜き
「余分な所を取って水洗い、長さは鍋に入るように揃える」
「今日は炭酸水素ナトリウムを使わずに 片栗粉でアク抜きだ」
まずは 大さじ一杯の片栗粉を水に溶き 「水溶き片栗粉」を用意
「湯に水溶き片栗粉を入れて よく混ぜる・・・・、沸騰したらワラビの投入だ」
「茎の太い方を先に入れ 柔らかくなったら全体を湯の中へ」
「2~4分ほど茹でる(1~2分の違いでアクの抜ける度合いがかなり違うので注意)」
「2~4分ほど茹でたら火を止め 5分ほど放置」
「5分ほど放置したら流水で洗う。これでアク抜きは終了、これで今すぐ食することができる」
「あとで食べるなら空気に触れぬよう 水に浸けて保存」
ん~、今日の(も?)オカズは山菜ばっかり。
ウドの酢味噌あえとウドのキンピラ、ワラビのマヨネーズ和え・・・・・
それからミツバのおひたし・・・・、お~ シイタケもあったっけ。
ま、近頃は野菜の価格も高騰してるし、しばらく山菜づくしもいっか。
2024年05月05日
山菜採り 2024 ④ 今が旬のタランボと今年最後のアイヌネギ。 他にはミツバなども
今日は午前9時ごろから晴れ・・・・、さっそく 山菜採りへ。
もちろん 向かうのはいつもの小向。
「いつもの風景・・・、でも コブシも桜も散ってしまったようだ」
なってこった!! コブシの花も桜の花も 今日は無い。
三日前にはあれほど咲き誇っていたのに・・・・・。木々の芽吹きが始まったのだ!!
「今日はタランボ採りのために あの場所へ直行だ」
「前回と同じ あの場所へ・・・」
「ん~、三日前よりも成長しているようだ」
「やはり これ位のがいいかな・・・」
「あ、こりゃ 手が届かないわ・・・・」
「目と鼻の先にも良いのがあるんだけどね」
「これくらい成長しているのが 天ぷらにはいいかな」
「これも採っちゃお っと」
「タランボはこんなもんで・・・・、あっ ウドが芽を出したのでそれも少しだけ・・・」
植物の成長は早いもので タランボも今が採り頃・・・・、すぐそばではウドも芽を出した。
おそらく タランボは今回で終わりかな? ま、10日もすればウドも時期を迎えるだろう・・・・
で、帰りはミツバなんかも・・・・
「ここにはミツバに混じって タンポポやオオイヌノフグリ、ハッカが・・・・」
「周りの雑草と共に ミツバの茎も伸びはじめた」
「あちらこちらに ミツバがいっぱい!!」
「これも山菜掘りで・・・」
「ここに来るたびに ミツバを採取・・・、今年はミツバが美味しく感じる・・・、なぜだ?」
おっと ヤチブキも採りに行かなくちゃ・・・・
「ここは丸太小屋のある場所・・・、チョロチョロ流れる水辺にはヤチブキが・・・・」
「ヤチブキも今は一斉に咲き誇る・・・」
「ヤチブキの花もきれいなんだけど・・・・」
「前回より多めに採取・・・、茹でたらほんの一握りほどなんだけどね」
で、本日の収穫・・・
「えっ~と タランボ、アイヌネギ、ヤチブキ、ミツバかな。ウドもほんの少しだけ・・・」
帰宅後はいつでも調理できるように・・・
「準備 オッケー」
「ミツバは良いが アイヌネギは日持ちしないので今日明日中に・・・」
「タランボとウドの芽は即天ぷらだ!!」
「ヤチブキの葉と茎はサッと茹でて めんみ漬けに・・・」
「ヤチブキ(葉と茎)のめんみ漬け 完成」
さて、タランボの次は・・・・、どうなることやら。