2020年08月19日
時にはルアーで・・・・・、カラフトマスを釣っちゃった!!
今日あたりは 釣り人も少なくないだろうと思い 紋別市内のカラフトマス釣り場へ・・・
「今日もいい天気 、気温も高いなぁ~」
「さて、お魚(カラフトマス)ちゃんは居るかな・・・・・」
「今日は駐車場もガラガラだぁ~」
「釣り人も少なめ、今日は防波堤の右 藻別川(藻鼈川)の河口付近を狙う・・・・ 」
「こちらにもいくらかカラフトマスが入っているようだ・・・・」
「防波堤の先端から眺めても釣り人は少なめ、そして波は穏やか・・・・」
お盆休みと夏休みが終わり、紋別市内のカラフトマス釣り場も幾分静かになった・・・・
この日を待ちわびた私は迷うことなくルアータックルを持って 防波堤に立った。
もちろん 狙うのは藻別川(藻鼈川)の河口付近・・・・・
なんたって 今日は釣り人が少ない、思う存分ルアーを飛ばせるのだ。
小一時間ほどルアーロッドを振り続けたが さっぱりアタリなし・・・・・
ま、いずれ河口付近にはカラフトマスの群れが来るだろう。
(・・・・その時の為の場所取りみたいなもんかも?)
そしてその時が来た・・・・・
周りの釣り人たちが一斉にカラフトマスの群れへとルアーをキャスト。
もちろん私もルアーをキャストする。
・・・・でも釣れない。
そんなお祭り騒ぎを幾度となく繰り返しているうちに誰かがヒット。
そして私のロッドにもアタリが・・・・・・
「やったぁ~!! 久々のルアーで久々のカラフトマス」
「ヒットルアーはダイワのクルセイダー 青色 13グラム (って今でも売っているのだろうか?)」
やはり やみくもにルアーをキャストするより 群れへめがけてキャストするのがいいかも・・・・
カラフトマスの群れはそのまま川へと遡上すると思いきや、河口から離れていずこへ・・・・・
そしてまた群れが来ると みんなでお祭り騒ぎ・・・・・・
そんな中で2~3人だけがヒットを繰り返す。
そして私もまた・・・・
「私にも二匹目が来ちゃった・・・・・」
今日はこの二匹で終了だ。なんたって これ以上釣っても私の手には余るのだ・・・・・
話は変わるが 実はお盆休みの間にも2回ほど様子を見に来ていた・・・・
その時は釣り人もかなり多く、カラフトマスを釣り上げた人もかなりいた。
中には一人で5~6匹ほど釣り上げた人も・・・・・
防波堤の上から釣り上げた魚を観察していると、カラフトマスより大きなヤツを釣った人も・・・・
おそらく シロザケ。魚体はカラフトマスより大きく 見る人が見ればわかるのだが・・・・・
(どうやら シロザケもカラフトマスに混じっているようだ)
さて、今日の釣果・・・・・
「メス(上)44cmとオス(下)49cm 各一匹 カラフトマスの魚体として小さい方かな?」
写真を見たらわかるが 下がオスで背が張り出しつつある。 これがやがて立派なセッパリに・・・・
ん~、明日から毎日カラフトマスがご飯のオカズだぁ~・・・・・
◎ ルアー釣行 メモ
釣り場 紋別市のとあるカラフトマス釣り場
海の状況 若干の濁りあり
釣魚名 カラフトマス
釣果 カラフトマス2匹 (♂49cm 1匹 ♀44cm 1匹)
ルアーロッド ソルトスプラッシュ 802 (8フィート2ピース) NEW FOREST
リール シマノ(SHIMANO) NAVi XT-R 4000
ライン 不明 何分(なにぶん)古いゆえさっぱりわからない!!
ルアー ダイワ クルセイダー(青色) 13g
2020年08月09日
時にはルアーで、カラフトマスを ・・・ 釣りたかったのに!!
今日カラフトマス釣りに行ってきたのだが 釣果はさっぱり。
魚もおり、釣る人は釣っているのだが私にはアタリさえもなかった。
ま、カラフトマスの釣れる場所(ポイント)に入れるかどうかが一番の問題なのだが・・・・
それにしても8フィートともあるビンビンのルアーロッドを振り続けるのはツライ。
さて、釣りたかったのに釣れない自分の話は無しにして、
今回はカラフトマスの釣り情報ってことでちょっとだけ紹介しておこう。
「ここは前回紹介した紋別市内のカラフトマス釣り場」
「ヒットしたカラフトマスはタモで・・・」
ここの一か所にだけカラフトマスが集中。 それをみんなが狙うのだ。
ほとんどが近距離で遠投の必要はない。 (・・・・となると ロングロッドではちょっと不便かも?)
「すぐ足元近くまでカラフトマスが・・・・・」
「それをみんなでルアーを垂らす・・・・(ルアーを引くのではない)」
防波堤の裏側はすぐ川で、ここでは防波堤の一部が欠損し淡水が流れ込んでいる。
そのためここにだけカラフトマスが集中する。
まして 遡上することもできず 数は増える一方だ。(ま、釣り人にはありがたいが・・・・)
「カラフトマスが集まるところには釣り人もたくさん・・・・・」
その場所(ポイント)以外は遠投が必要で稀にだがヒットさせているルアーマンもいる。
この釣り場での釣果は釣れる(カラフトマスの集まる)場所の確保にある。
「防波堤の先端からの眺め」
今回のカラフトマス釣りでの反省点。
・出来る限り 釣れる場所(ポイント)を確保
・近距離で頻繁にキャストするため ショートロッドの使用(購入)を考慮
さて、次回こそはカラフトマスを・・・・・
2020年08月07日
時にはルアーで、と思い立ち 古いルアータックルを引っ張り出してみた
今私は三十数年ぶりにルアーフィッシングを再開しようと考えている。
で、なにゆえに今更ルアーか・・・・
現在 私は紋別市に住んでおり 目の前にはオホーツク海が広がっている。
そして 今は八月・・・・、となれば、カラフトマス釣りのシーズンではないか。
ま、早い話がルアーでカラフトマスを釣ってやろうと考えているのだ。
それも30年以上も前のルアータックルを引っ張り出してだ!!
とりあえず 昔使用していたタックルを紹介しておこう。
ルアーロッド

「もう30年以上も経つ 私のルアーロッド」
フライフィッシングを始める前の2年間ほど 私はルアーフィッシングやっていた。
釣りを趣味とするならばまずはルアーから と師匠からの助言があったからだ。
(その後はフライにのめり込むが海アメやカラフトマスは数年ほど継続していた。)
「海アメ用のロッドは振出し(テレスコピック)で長さは8~9フィート」
「シーバス アルファ スペシャル 270 と T-シルバー フレッシュ TSF80 」
海アメ用のルアーロッドは、
シーバス アルファ スペシャル 270 (2.7m 振出し3p) KOSHIN と
T-シルバー フレッシュ TSF80 (8フィート テレスコピック3p) NEW FOREST だ。
海アメ用として購入したものだが サーフからのカラフトマス用としても十分に使えるだろう。
(よくわからないメーカー(ブランド名?)で製品は韓国製、価格は5~7000円?だったろうか。)
「カラフトマス用は8フィートで防波堤での使用を考慮してかなり硬め・・・」
「ソルトスプラッシュ 802 (8フィート2ピース) NEW FOREST」
これはカラフトマス専用として購入、それも防波堤での使用を考慮したうえでだ。
防波堤では釣り人もかなり多くキャスティングやランディングを考えて硬めのロッドを選択した。
(ロッドケースには5177円と価格シールがいまだに貼ってあった・・・・)
「大川や湖用のルアーロッド 7.6フィート」
「T-コンタクト TC-762 (7.6フィート 2ピース) NEW FOREST」
このロッドを使用したのは支笏湖ぐらいだろうか・・・・・
ダイワのスプーン(クルセイダー)でニジマスを釣った記憶がある。
「一番使用頻度が高かった渓流(源流)用ルアーロッド、2ピース 6フィートのショートロッドだ」
「ルアー スピン 602M (6フィート 2ピース) メーカー不明」
確か 価格は980円、安物ながら私のお気に入りでよく愛用していた。
もちろん ラインの先にはメップスのブラックフューリーを付けオショロコマを狙ってたっけ。
同時に使用していたダイワのスピニングリール(1000)は 今では行方不明・・・・・
リールはスピニングリール シマノ(SHIMANO) NAVi XT-R 4000 だ。
「シマノ(SHIMANO) NAVi XT-R 4000 は リヤドラグで使いやすいリールだ」
「入門機種として価格は安かった、ついでとばかりに替えスプールも二個購入」
このシマノ(SHIMANO)の NAVi XT-R 4000もよく使用した。
もっとも 替えスプールが2個あったのもその理由の一つだろう・・・・
このリールは今後(今年から)もいろいろと活躍してくれそうだ。
現在シマノにはこのNAVi(ナビ)という機種(モデル)は無い。
確か、80年代後半(89年頃?)に発売され、2003年を最後に生産を終了したはずだ。
(ネットのオークションでは時折見かけるが それなりの需要があるのだろう・・・・)
「リールとルアーとバック類など・・・・」
ではルアーを紹介しようではないか。
「これらは30年ほど前に使用していたルアーだ」
「ダイワのスプーン、色の塗ってあるのはカラフトマス用だ」
昔(三十数年前)はスプーンやスピナーが主力。
私がよく使ったのはダイワのクルセイダー、いい動きをしてくれた・・・・・
使わないルアーや釣れそうの無いルアーは色を塗ってカラフトマス用にもしたっけ。
(おそらく クルセイダーの青色(BL)はカラフトマスにも極めて有効だろう。)
「渓流と言えば スピナー。これはダイワのパンサーとスミスのニアキスだ」
「これはメップスのコメット ブラックフューリー、小さいのはオショロコマ用・・・・」
「メップスのコメットとアグリアロング」
私といえば渓流(源流域)でのルアーはスピナーがメインだった。
ブレードのサイズを変えたり、シールを剥がしたり張ったりもしたっけ・・・・・
「ソフトルアーとジグヘッド こんなの使ったことあったっけ・・・・・」
さて最後はミノープラグだが これらは1個たりとて買ったものではない・・・・・
フライを始めて30年以上、その間に拾い集まったモノばかりだ。
「フライを始めて30年以上、その間に拾い集まったミノーなど 総数24個」
で、明日からのカラフトマス用ルアータックルは・・・・
「これで明日からでもカラフトマス釣りができるかな・・・・・」
カラフトマスの釣り場についてちょっとだけ写真を・・・・
「カニの爪のオブジェ 今日(7日)の10時頃に撮影」
釣り場はここで決まりだ!!
さて、明日あたりからカラフトマス釣りでも始めるか・・・・・・・